​ リーディング・テーブル特別イベント!

​リーディング・テーブル読書会

​《 ブックハンター蒐書報告編 》として復活予定!!

2021年10月24(日) 11:00〜開催予定
Zoomによるオンライン開催
​    (参加費無料)
​  以下は案内文というよりは、
  むしろ本好きの皆さんへ向けた「檄文」であります。
  失礼な表現もあるかと存じますが、平にご容赦ください。
《ブックハンター蒐書報告編》とは、ある一定期間内に購入した本の書誌情報(タイトルなど)と購入動機を報告し合うだけの会。

つまり、本の購入履歴を話すだけ。
本の内容への言及は不要。

本屋へ行くとは、いわば狩猟行為に等しいもの。
その狩りの成果を報告し合うことが趣旨の、
全く新しいタイプの読書会。
​(もしかしたら本邦初か?)
繰り返すが、読んでいなくてもOK。
いや、むしろ「読む・読まない・積読してる」などは、
ネコの尻の穴ほどの些末な事象でしかない!
​本当に大切なのは、「本を買うこと」。
​とにかく「本屋で本を買うこと」の一点に尽きる!
本屋に行けば、なぜだか分からないが、
不思議とテンションが上がってこないだろうか?

それはだな、棚の本たちが、オマエらに呼びかけているからなんだぞ。

「僕たちはここにいるよ!」
「私たちを買って買って!」
「僕たちはアナタの一部になりたいの〜」
「いい子にするから家族(蔵書)にして!」

などと、向こう(本の側)から一生懸命に告白してくれるから、
俺達のテンションもウナギ登りに高まっていくんだ。
​んっ?
本が人に呼びかけるわけがないだと?
そんなつまらないことしか言えないヤツは、
この読書会に来なくていい(笑)!
なになに?
クスリをやっているんじゃないかって?

だから、オマエはモテないんだよ〜。
本たちの方から勇気を出してコクってくれてるんだぞ?
分かってる?

俺たちのような本好きのモテキはな、
読書好きのモテキはだな・・・、
(涙目で)「リアル書店」の中で日々起きているんだよ!!

​なぜそれが分からんのだ・・・。


 
仕方ないな〜、もう。
敢えてハッキリ言ってやるよ。

「撃って撃って、撃ちまくれ!」
「買って買って、買いまくれ!!」と。

本を買えるのは、生きてる間だけなんだぞ!
命ある限り闘わなくて(本を買わなくて)、どうする?
​これが俺たちの生きる道なんだ!

あの織田信長もこう言ってるぞ。
「必死に生きてこそ(本を買ってこそ)、その生涯は光を放つ」と。
ここで、分かっているとは思うが、
大事なことだから一点だけ確認な。

勝利の女神たちが、そしてイケメンの執事たちが、
勝負下着を振って待ってくれているのは、
「リアル書店」の中だけだからな。

くれぐれも「ネット書店」なんかじゃないからな!
そこのところ間違えないように。

​というわけで、
「リアル書店」で購入した本(新刊or古本)だけを紹介してくれ。
俺からのお願いは、それだけだ。
​頼んだぞ!!

最後に本好きの間でしか知られていない言葉を紹介して、
終わりとしよう。

​「書店に入らずんば、虎児を得ず!」
「これより我が艦隊は紡錘陣形にて、リアル書店の全棚吟味を図る!」
「トラトラトラ、我、古本の物色に成功せり!」
「敬棚愛差(書店の棚を愛し、店ごとに異なる棚構成の違いを愛でる)」


 
(注)リーディング・テーブル (方式) 自体はジャンルフリーです。
(注)学生の方に限り、図書館で借りた本での代用可。
​奥池袋読書会
2021年10月31 (日) 14:00〜開催予定
​オンラインにて無料開催
​ DMN選書シリーズ第4弾!!
​〈課題本〉
​『
​ 読む   打つ   書く
​読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々
​』
​(三中信宏、東京大学出版会)
今回の課題本は、
『 読む・打つ・書く 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々 』
(三中信宏、東京大学出版会)。

書いたのは、多くの著作・翻訳と無数の書評で知られている
理系研究者の三中信宏。
この著者が「本」というものに対してどのような姿勢で向き合ってきたのかを、赤裸々に綴ったものが本書である。

三中は私たちを焚きつける。
「(本に記載されているものは全て)読み尽くせ!」、
「(読んだら必ず息をするように書評を)打て!」、
「(自分が読みたいと思う本を)書け!」と。

そして、こうも言っている。
「最後まで読み進むという第一段階だけでなく、
そこから何を読み取って(読み解いて)いくのかという、
(読みの)第二段階がある」。

「書評した者も逆に評価されているのであり、あることないこと書き散らせば天罰が下る」。

「本を書くことは知識の体系化を図ること。
(受けた学恩に報いるためにも)もっと攻めの姿勢でのぞめ!」と。


さらに著者ならではの切れ味鋭い「みなか節」は加速していく。
ネット書店のレビューでよく目にする「分かり難い本=その著者が悪い」という評価基準への、あからさまな皮肉と受け取れるようなことすらも述べているのだ。

「“善良みなか”がせっかく書いた文章にバクダンをしかけたり、余計な伏線を埋め込んだり、密かな暗号を刻みつけたりするのはすべてこの悪戯好きの“ワルみなか”のしわざである」と。

まるで黒い“ワルみなか”が本書の中で、イヒヒヒッと笑いながら、
読者を惑わすための混乱工作をしている姿が目に浮かんでくるではないか。

だが心配はご無用。
黒い“ワルみなか”は、言葉とは裏腹に(紙の)本を愛する者には非常に優しいのだ。

読書のコツについて多数のヒントを与えてくれている(たとえば「すべて読み」や背景読みやギンズブルクや身体化など)。

書評初心者向けの書き方についても教えてくれている
(初心者向けとは一言も言っていないが示してくれてはいる)。

いかにして生産的に書いていくのかというアウトプットに関しても、
その有効策を提示してくれている(整数倍の威力など)。

とにかく本にまつわる貴重なヒントの数々を、惜しげもなく、これでもかと開陳しているのだ。

また、利己的に「読む」、「打つ」、「書く」をちゃんとすることは、
トートロジーではあるけれど、回り回って己のためになること。
(逆に、難癖をつけるだけの罵倒系書評は、その書評を書いた本人のためすらなっていない)

さらに(望外ではあるけれど)、それらは結果的に利他的な行為になる可能性があること。

そして、山を超えたその先には、本好きの者にとって居心地の良い場所(サードプレイス)が控えていること(築いていけること)。

など、私たち本好きのこれからの途について、厳しくも暖かい目で漁火のごとく照らしてくれているのである。


心して読めば、あなたにもきっと、
黒い“ワルみなか”からの(本に対する愛情溢れる)プレゼントが見えてくるはず。


ちなみに私自身は、この書籍から「本に対する姿勢は、知に対する姿勢と同じなり」という著者からのメッセージを、勝手に受け取ったつもりになったことを告白したい。
(もうひとつ告白すると、「シアワセ」「フシアワセ」「最後に勝つ」などを事項索引に、「善良みなか」と「ワルみなか」を人名索引に、階層化された項目とは別に手書きで追加しちゃった)

もしかしたら著者は、著者自身が面白いと思う本を、(他の理系研究者も含め)多くの人に書いて欲しいと「求め、訴えている」のかもしれない。
と解するのは、それこそ本書で言うところの深読みのし過ぎだろうか。


最後にもう一言だけ。
本書の帯には「理系の本をめぐる」との記載があるが、
人文書も多く取り上げられている。

文系・理系だけでなく「分野の壁を超えた関連性の力」にも言及されており、同テーマに関する著者の今後の展開に注視していきたい。

まことに本好きの欲望にはキリがなく業が深いのだが、
本書によって分野融合という「望蜀」の思いを新たにしたのである。
(おっと、トヨザキ的「取り上げた本を利用して己の思想を披瀝する輩」になってしまったので、課題本の内容紹介はここで終わり)

 
(ここからは主催者からの「読書会に来てね」というメッセージ)

本書の中に混在している白い“善良みなか”と黒い“ワルみなか”からの贈り物。
これを、みんなで受け取っていきませんか?

そして「ここは黒い記述だ」とか、「本文のこことここは実は繋がっていて、こういうメッセージにも解釈できるよね」などと、みんなでワイワイガヤガヤするような楽しい読書会にしていきませんか?

「今年一番の新刊書籍である」と自信を持って選書致しました。
多くの方におすすめしたい本なんですよ。

本好きだけでなく、「書く」ことを仕事にしている。
または「書く」ことに関心のある方々にも、
ぜひ参加して欲しいと願っております。

選書はきちんとするよう(流動食のような本は選ばないよう)心がけていますが、運営自体は感想をしゃべり合うことがメインのゆるい感じの読書会です。

気軽な感じで、遊びに来てくださいね。
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奥いけ シネマ de おしゃべり会
映画好き・おしゃべり好きな人、集まれ!
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​2021年11月07日(日)14:00〜開催予定
​オンラインにて無料開催
​〈映画作品〉

​タイムトラベ Lave 作品 第二弾!

​〜愛おしい時間について〜​

​   アバウトタイム​

​(監督リチャード・カーテス、イギリス映画)
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​企画 )「ファインアーツ&クラフツ・テーブルズ 実行委員会」
​まずは開催当日までに、課題映画をネットなどで事前視聴してきてください。
その事前視聴してきた映画の感想を
自由にしゃべり合う。
​ただ、それだけの会です。
事前に映画を観た際の感想を話してみる。
​(思いをはき出すことでスッキリ!)
他のメンバーの感想も聴く。
​(作品の新しい良さも再発見!)
そして、一連のおしゃべりから連想した
「取りとめのないこと」も、
ただただ話してみませんか?

​ここまでくれば、映画と無関係の話題でもOK。
過去の思い出や近況など、思いついたことを
お話ください。
誰かと話すという行為は、自分自身を知ることにも繋がるのですから。

 
​「映画を観るだけ」なんて、もったいない!!
​みんなで作品の新たな魅力を。
​そして、映画全般の奥深さを共有していきましょう。
​さらに次回以降の作品選定。
​こちらもメンバーに開放予定。
​良い映画があれば、是非教えて下さい!
​   映画には光を! おしゃべりには歓喜の輪を! 
​企画 )「ファインアーツ&クラフツ・テーブルズ 実行委員会」
​主催 )  「 人文書リーディング・テーブル 」
​New!!
 
​奥池袋読書会
2021年11月14日(日)14:00〜
​オンラインにて無料開催
​ DMN選書シリーズ第5弾!!
​〈課題本〉
​『
​ 独 学 大 全 
​絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない
​人のための 55 の技法​
​』
​(読書猿、ダイヤモンド社)

     四ヶ月間連続企画    

     (全4回中の第1回目)     

(本書第一部(P1〜P199)までが今回の範囲です)

(全4回に分割したうえで4ヶ月連続での開催予定)

先日、サイト「大学授業一歩前」https://note.com/university1step

へ寄稿する機会があった。

そのなかの「学ぶ意義」について述べた箇所を、手前味噌だが引用してみたい。

(背景色の部分が引用箇所で、一部編集済み)

Q:自身にとっての学ぶ意義を教えてください。

A:自分にとっては、とにかく「愉しいこと」なんです。

何かを知る。

分からなかったことが理解できてくる。

すると事柄同士のつながりが見えてくる。

さらに専門家の話を聴けば、よくは分からないけれど物凄い世界があることだけは把握できる。

それらは全て「ワクワクドキドキするような愉しいこと」なんです。

だから「学びとは遊び」そのものですし、

「こういうことが分かる人になりたい」という憧れに近づいていく過程でもあるんです。

そう。

私自身は浅学非才の身でありながらも、

まるで禁断の実を噛じったアダムとイブのごとく、

「学ぶことの愉しさ」だけは知ってしまった・・・。

 

そのため好奇心だけが先走り、

いろいろな分野を浅く食い散らかすだけ。

いまだ単なる物好きの一人でしかない

それでもやはり、思うのだ。

「学ぶこと」は「ワクワクするような愉しいこと」だと。

「こういうことが分かる人になりたい」という憧れへの接近が、「学び」であると。

そして周囲の環境は異なれど、「学び」を志す全ての人が「独学者」であるのだと。

ここで著者の読書猿さんは「独学者」について、以下のように述べている。

「独学者とは、学ぶ機会も条件も与えられないうちに、

自ら学びの中に飛び込む人である。」​

(当課題本、P8より。 以下、同書からの引用はページ数のみ記載)

「学び」という大海原に勇ましく出航しようとする姿が目に浮かぶではないか。

だが、こうも指摘している。

「独学者の行く道はいつも平坦なものではない。」(P8)

「挫折・中断しがち」(P9)

「ほとんど常に吹く周囲からの逆風」(P11)

「絶えず湧き上がる怠け心」(P11)

「吹き消されそうなモチベーション」(P11)

(しつこいようだが)これらはまるで、楽園を追放された後、

生活のために悪銭苦闘するようになったアダムとイブの姿ではないか。

(厳密には先ほどとは別の喩えで、「学ぼうと志した初期=楽園」という見立て)

​とは言うものの、さすがは読書猿さん。

ちゃんと解決策も教えてくれている。

それは、いわゆる「二重過程説」をもとにした

認知的・非認知的スキルについての考察箇所である。

(便宜上、社会レベルと個人レベルの話を分けないで引用する)

環境をデザインすることで、システム1を誘導することができる。

システム2は、(中略)環境を再デザインし、

間接的ならばシステム1をコントロールできる。」(P15〜P16)

「生物が周囲の環境に働きかけ、自分に都合がよいように環境を改変することを

ニッチ構築と呼ぶ。」(P18)

ヒトのニッチ構築の最も際立った特徴は、(中略)認知的なものでもあったこと」(P18)

我々はただ脳みそのみで思考するのではなく

外部環境にあるこれら外部足場と協同しながら思考し行動している。」(P29)

外部足場(Scaffold)に助けられることで、認知的にも非認知的にも、

自身の能力を向上させることができる。」(P30)

以上をまとめれば、次のようになるのではないか。

「独学者は、(学習環境をデザインしていくことで)認知的・非認知的サポートを、自前で用意する必要がある」と。

(P26、L9〜L10をもとに編集)

ここまで、学習環境デザインの必要性について述べてみた。

それを踏まえて、奥池袋読書会から皆さんへの提案がある。

それは、学習環境のデザイン

それを、みんなで力を合わせてデザインしていった方が、挫折しにくくなるのでないかと。

(ミナカ先生風に言えば、「悲運多数死」を減らせるのではないかと)

もちろん学ぶのは個人なので、正確には、独りでする学習環境のデザイン

(=紹介された各技法)とみんなでする学習環境のデザイン。

この両者の併存を図ろうという提案になる。

まず独りでもできる技法については、この課題本で学んでいきたい。

この読書会が大いに力を発揮してくれることだろう。

そこからさらに一歩進めて、

みんなで「学びのニッチ構築」をしていきませんかと。

みんなで「学びの外部足場(Scaffold)」を作っていきませんかと。

つまり、「みんなで学んでいくコミュニティー」も、我々の手で作っていきませんかと。

「みんなでアイデアを出し合い、みんなで役割を担い、みんなで励まし合う」。

そんな自然にギブし合うような互酬的な学習環境を、みんなでデザインしていきませんかと。

そして、「能力向上にお金を払う」や「学びを商業ベースに捉え消費しちゃう」。

「結果を出さなければ意味がない」や「コスパ重視」。

そんな行き過ぎた能力主義のような価値観からは距離を取り、

ただ純粋に「学びを愉しんでいくコミュニティーを、みんなの手でコ・デザインし続けていこうよ」と。

 

以上をまとめれば、

紹介されている各技法についても話し合う。

そして、みんなで学習環境を構築できないかという点についても、

今回のシリーズ読書会で話し合いたいと考えている。

ふぅ、長くなってしまった。

そろそろ終わりにしなければ・・・。

というわけで、最後に一点だけ。

当課題本には、「会読」という技法が取り上げられている。

そこで指摘されているように、会読は挫折を防ぐ。

さらに読み終えた後にも続く知的共同体は、学習環境そのものである。

個と場の相互作用こそが認知の基本。

 

「天才バカボン」のパパみたいな言い方をすれば、

『独学大全』の精神を、個人レベルだけにとどめておくのは非常にもったいないのだ。

「ウナギイヌ」(父がイヌで母がウナギという異種混合生物)を見るのだ。

(個と場という)異なる要素がミックスしていくと、何かが生まれるのだ。

そして挫折をしても次のセリフを言って、また再開すればいい。

「失敗の失敗は成功なのだ。だから、これでいいのだ!」

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​ウナギイヌ
​〈予定プログラム〉
第一回(11/14開催)・・・本書第1部「なぜ学ぶのかに立ち返ろう」
第二回(12/12開催)・・・本書第2部「何を学べばよいかを見つけよう」
​第三回(01/16開催)・・・本書第3部「どのように学べばよいかを知ろう」
第四回(02/13開催)・・・本書第4部「独学の「土台」を作ろう」
​New!!

第1部「なぜ学ぶのかに立ち返ろう」

​奥池袋読書会
​奥いけ・みんなの会読/会学プロジェクト
​(仮称)
​オンラインにて無料開催
現在、鋭意企画中。
詳細は後日発表。
乞うご期待!
低下した「読解力」の底上げだけでなく、さらに「書く」方向へも発展できないか?
(例えば、入試に出題された評論文に対して、書評していくなど)

さらに理数系や外国語などの初心者向けの勉強会にも派生させられないか等々を考えていますが、まずは一歩一歩、ゆっくりと着実に進められれば。
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​New!!
​面白い受験参考書を愉しみながら学び直そう!
​奥池袋読書会
2021年11月21日(日)14:00〜
​オンラインにて無料開催
​&
​ 復刊記念特別企画!! 
​奥いけ・みんなの会読/会学プロジェクト
​ 第一弾 
​・着眼と考え方・
​ 現代文解釈の基礎​ 
 (遠藤嘉基・渡辺実、ちくま学芸文庫)​
全8回(評論4回/文学4回)に分けた上で、11月から連続で開催予定
​オンラインにて無料開催
​【   全体プログラム(全8回)】
​前期〈文学的な文章〉
第1回(11/21開催) Ⅰ解釈の基本
第2回(12/19開催) Ⅱ登場人物について
第3回(01/23開催) Ⅲ構成・表現について
第4回(02/20開催) Ⅳ作者について (付)近代・現代の詩について
​後期〈論理的な文章〉
第5回(03/20開催) Ⅰ解釈の基本
第6回(04月開催) Ⅱ論の重点について
第7回(05月開催) Ⅲ論の構成について
​第8回(06月開催) Ⅳ論者について
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​New!!
​面白い受験参考書を愉しみながら学び直そう!
​奥いけ世界文学読書会
2021年11月28(日) 15:00〜開催予定
​オンラインにて無料開催
​〈課題本〉
​『
​ 忘却についての一般論 
​』
ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ、木下眞穂[訳]白水社) 
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​New!!

​ リーディング・テーブル特別イベント!

第二回 世界史リーディング・テーブル読書会 

昨秋開催し、大好評を博した、あの特別イベント。
​「世界史リーディング・テーブル読書会」が帰ってくる!
​今冬以降、開催予定!!
​歴史好き・人文書好きよ!
​乗り遅れてはならん!
​我ら力を合わせ、共に出航しようぞ!!
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​ 詳細については後日発表 

​企画者)おくでぃ
​海の旧字体は母
​主催 )「 人文書リーディング・テーブル 」

​ 奥いけ世界文学読書会  

​  2021年3月スタート予定  
​第一回『赤い髪の女』(オルハン・パムク、早川書房)
第二回『崩れゆく絆』(チアヌ・アチェベ、光文社古典新訳文庫)
​第三回『予告された殺人の記録』(G・ガルシア・マルケス、新潮文庫)
​第四回『忘却についての一般論』(ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ、
​白水社)
​第五回『獄中シェイクスピア劇団』(M・アドウッド、集英社)
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​企画者 )酒呑童子@貴婦人志向の井戸端会議
​海の旧字体は母
​主催 )「 人文書リーディング・テーブル 」

​リーディング・テーブル読書会

《リーディングログ編》は多忙のため休止中です
Zoomによるオンライン開催
​    (参加費無料)
「リーディング・テーブル読書会」とは、「最近読んだ本」をメインテーマに気軽にトークし合う読書会のこと。
参加者間でトークの順番を、ターン制でぐるぐる回していくだけ。
非常にシンプルな形式。​
(さらに、どんなジャンルの本でもOK)

推し本ではないので、おススメする必要はありません。
順位を付けるようなプレゼン合戦でもありません。
「こんな内容の本だった」、「読んでみたら〇〇って思った」
ぐらいの「おしゃべり」メインの読書会なんです。

必要なのは、読んできた本を手元に用意するだけ。
原稿やプレゼン用の資料作成等、事前準備は不要です。
(事後に、言及された本の画像データ送信だけが必要)

頭の中に溜まってしまった「本の感想」。
これを吐き出す行為は、得も言われぬカタルシス的な快感なんです。
本当にスッキリするんですよ。
そしてこの爽快感が、次の読書への推進力にもなってくれるのです。

以上をまとめれば、「読書メーター」のオフ会に近い感じでしょうか。
読書という狩猟行為の成果を、本好き仲間同士で披露し合う。
ネコの集会のように、読書好きが月1回集まり、
「こんな本を読んだんだよ~」を報告し合うだけ。
それを聴いた参加メンバーから、「その本を読まれたなら、こういう本もありますよ〜」とトークが膨らみ、本どうしが繋がり合っていく。
​想像するだけで、ワクワクしてきませんか?
​それが「リーディング・テーブル(方式)」なんです。

「アウトプットによる記憶強化」や「知らない本との出会い」。
さらに自らの「読書のペースメーカ」にもなり得る。
そんな効用のある読書会です。

​ぜひ気軽に遊びに来てください。
​(注):サークル名に人文書が付いておりますが、「リーディグ・テーブル
   (方式)」自体は、基本的にジャンルを限定しておりません。
   「直近ひと月ほどの間に読んだ本」を報告しあい、雑談するだけの場です。
      この「リーディング・テーブル(方式)」の普及も目指してます。
      オンラインですので、全国の方や周囲に本好きの少ない方も是非!
(実際の「リーディング・テーブル」の様子を文字起こしして、当サイトにて
公開中!「リーディング・テーブルとは」をご覧ください!!) 
​ 現在、企画中の特別イベント 
​→本当にやれるのか? 下の二つは (笑)
​●〈『キングダム』について熱く語りあうリーディング・テーブル>
●〈「三国志」について熱く語り合うリーディング・テーブル 
 ~正史と演義のはざまで〉
​●〈「講談社学術文庫」について熱く語り合うリーディング・テーブル 
 ~その名も「学術文庫 感謝祭!」~ファンが勝手にやっちゃい
 ますスペシャル!! with 装丁もカッコいいよね! 〉
​●〈「ちくま学芸文庫」について熱く語り合うリーディング・テーブル 
 ~その名も「学芸文庫 感謝祭!」~「学芸」の威力とやらを見
 せて貰おうかスペシャル!!  ぼくたちのライバルは学術文庫だ! 〉
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​【読書会未経験者の皆さんへ】

​「読書会に興味があるが、何を話したらいいのか不安で敷居が高い」。
そんな指摘を、これまで数限りなく受けてきました。
その都度、気軽な感じで感想をしゃべればいい読書会が多いんですよ
と答えるものの、イマイチな手応え。
いくら情報を得ても、経験に勝るものはないのですから。

どうすれば未経験の方にも気軽に参加してもらえるのか。
なんとか少しでも(選書以外で)工夫できないか。
そんなことを長年考え、ここに5つの解決策を用意しました。


1つ目は、「参加形態のオプションを増やすこと」。
見学だけのオブザーバー参加など、より広い参加形態を認めること。
会の雰囲気やおしゃべりの内容が気軽な感じだとよく分って貰えるでしょう。

2つ目は、「映画の感想をしゃべることからデビューしてみること」。
同じ映画を観てきてその感想を話すことも、同じ本を読んできてその感想を語ることも、実は同じこと。
それならば、より敷居の低いものから参加してみる。
その選択肢としての「奥いけシネマdeおしゃべり会」となります。

読書会に少しでも興味があるようでしたら、是非、1つ目と2つ目の選択肢を組み合わせて利用してみてください。
家庭でも職場でもない、気軽におしゃべりできる場としての「サードプレイス」。
ほんの少しだけ勇気を出せば、その魅力を経験できるはず。
(なお3つ目と4つ目に関しては、多少時間が必要ですが準備ができ次第、リリースする予定)
(また5つ目に関しては、コロナ禍がある程度収束し「リアル開催」が可能になってから正式リリースする予定)
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​「ハンドルネームでの参加OK」
​「カメラオフOK(顔出ししなくてもOK)」
​「(見学だけの)オブザーバー参加もOK」
以前より解禁していたのですが、
問い合わせが多くなってきたため掲載しました。
​開催当日までに事前申告していただければOKです。
​(なお読書会の途中から、通常の参加形態への
変更も可能)
(注1)キチンとした選書を心がけてますが、読書会自体は
非常にゆるく運営しています。
読んだ感想をベースにしたおしゃべりがメインです。
気軽にご参加くださいね。
(注2) 〈オブザーバー参加について〉
「おしゃべりの輪」に参加してみることが読書会の醍醐味ですが、緊張してしまう方もいらっしゃると思います。
ゆっくりと段階を踏んでいきましょう。

​《参加形態のオプション拡大へ》

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​・ビジネス・宗教などの勧誘行為を禁止
(異なる見解を述べること自体は自由)

​当サークルのルール

​皆さんが安心して参加できるよう、下記のルールを定めております
​・相手の発言をあからさまに批判しない