​奥いけ大人の学び直し倶楽部
​「英文解釈編」
​共通テキスト​
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​奥いけ世界文学読書会

​次々回以降の課題本が決定​

「夢宮殿」(イスマイル・カダレ)
「ミゲルストリート」(ナイポール)
「像の旅」(サラマーブ)
​「自転車泥棒」(呉明益)

 
※作品の順番は未定          
 
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  速報ニュース 

奥池袋読書会8月の課題本

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『中動態の世界
​意思と責任の考古学』
​(国分功一郎、医学書院)
​『
​』
​ 参考書で学びと認知のアップデートを
​  奥いけ会読会学プロジェクト  

​ 英文読解入門 基本はここだ!

​(西きょうじ、代々木ライブラリー)

​   全4回中の最終回​   
2022年07月23日(土)10:30〜
​オンラインにて無料開催
最近、「独学」にスポットライトが当たっています。
好きな分野を選び、そして、学びのプロセス等の全てを
自分の好きなように決めていけます。

何より、「未知の分野を知ること」自体にワクワクします。
別に収入がアップしたりするわけではないけれど、
日々、自分を更新していくこと自体が本当に楽しいんです。

すると、次第に欲も出てきちゃうんです。

「もっと専門的な文献も読んでみたい」
「英語の本を読めるようになったら、素晴らしいんじゃないか」
「数学の知識がちゃんとあれば、
統計やプログラミングにも挑戦できるかも」等々。

ところが「独学」には、その至る所に、
「挫折」という名の落とし穴が待ち構えているから厄介なんです。

「そもそも、何から始めたらいいのかが分からない」
「理解できない箇所があると、もうダメなの〜」
「一人きりだと、三日坊主になっちゃう」・・・。

かく言う私自身が、
何度も何度も挫折を繰り返してきたからこそ、
よく分かります(涙)

だが、ご安心あれ。
それら「独学の壁」を、多くの人が登りやすくするぐらいには
低くする方法があるんです!

それが、

①「締切を設けたうえで」、
②「みんなで励まし合って」、
③「分かりやすくて面白い学習参考書を利用していく」

というもの。
(最近の受験参考書については、
当サイトのずーっと下にも記事があるので、そちらも参照を)

この①〜③を満たした勉強会を立ち上げたら、
三国志の劉備のごとく負け戦を繰り返してきた自分でも、
「(なんとなくだけど)やれんじゃね?」と思い立った次第。
(劉備、ごめん・・・)

実は国語(現代文)については既にスタートしており、
その効果は実証済み。

(本当にその効果は絶大で、一人だったらまず無理でしたね)

そこで、次なる標的を「英文解釈」に決定!
まずは基礎知識をおさらいし、勢いをつけたいかなと。

そのための初歩的なテキストということで、
『英文読解入門 基本はここだ! 改訂版』
(西きょうじ、代々木ライブラリー)をテキストに指定しました。

さらに、この参考書を四分割し、
一回あたりの負担も軽減。
(仕事のある社会人に配慮しているふりをして、
自分自身の負担も軽くしちゃってますよ)

これなら何となっくですが、できそうな気がしてきませんか?

なお、これだと7月で終了しちゃうので、
8月以降のプランも企画中。
みなさんのオススメの参考書があれば、ぜひ、教えて下さいね!
​(他のテキストに浮気する予定)

そして、この「英文解釈」を起点に、「多言語への展開」。
さらに「高校数学」や「高校物理」などにも、
「学びの輪」を広げたいと考えているんです。

興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

独学や教養に関心のある全ての方に門戸を開放します!
「奥いけ大人の学び直し倶楽部」で、
ともに励まし合って、学んでいきませんか?

​みんなで一緒に学び合って、人生を充実させていきましょう!!

                    












 
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​【   全体プログラム(全4回)】
第一回(04/23開催) ガイダンス+0章〜1章
第二回(05/28開催)  2章〜3章
第三回(06月開催)  4章のみ
第四回(07月開催)  5章〜10章(読了)
​  続報! 
8月〜二冊目のテキストへ!
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​New!!
​読書会の普及を目指す
​新プロジェクトが始動!
​「読書会とはどういう場なの?」
​【読書会入門講座】
You Tubeにて​公開中!!
(毎月更新予定)
読書会が何をする場なのか、
あまりよく知られていません。

その一方で、
読書会デビューするのに何年も
迷ってしまう方も珍しくない。

この状況をなんとかしたい
と思っておりました。

 
そこで、
読書会に参加するにあたっての
ポイントを詳しく解説していく。
そんな動画企画がスタート。

これから毎月、
更新していきます。

​どうぞ、お楽しみに!!
​You Tubeの「彗星読書倶楽部」へのチャンネル登録もどうぞ
​奥池袋読書会

​メンバー企画第三弾!​

6月から新企画がスタート!

その名も、
​「積読未読を解消しよう!
奥いけ・みんなで決める読書会」。

読書猿さんの大著。
あの『独学大全 絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法』で紹介された技法を駆使し、
私たち本好きの悩みの種、
「積読未読」の解消を図る。

そんな
画期的な新企画がスタート予定!

気軽に挑戦でき、
かつ
アッと驚く仕掛けを用意。

読書会の新しい流れを作るかもしれない。
​そんなスペシャル企画を準備中!


続報をお待ち下さい!

 

​ 奥いけ・みんなで決める読書会

​ 積読未読を解消しよう!​​

  新企画のメンバー募集! 

高校数学を学び直そう!

受験参考書を活用し、
みんなで「高校数学」を
学び直していく!

そんな企画に
興味のあるメンバーを募集中!!
(既に3名の賛同者あり)

ある意味、
チャンスかもしれませんよ。

お気軽にどうぞ〜

  ついに開催を決断! 

講談社学術文庫・感謝祭!

​ファンが勝手にやっちゃいますスペシャル

with装幀もかっこいいよね!​

2022年秋〜2023年冬開催
学術文庫 ファンの、
学術文庫ファンによる、
​学術文庫ファンのためのイベント。

好きな学術文庫を紹介し合い、
ただひたすら褒めまくる読書会。
それが「講談社学術文庫・感謝祭!」

絶版等で入手しにくくなった貴重な書籍の数々が、学術文庫のおかげで、本屋さんで入手できるようになっているんです!
だかた私たち本好きは、学術文庫に足を向けては寝られない・・・。

そんな日頃の感謝の気持を込め、
そして学術文庫の彌栄を心から願い、皆で称賛し合おうではありませんか。

そして学術文庫のもう一つの魅力。
「装幀」についても、
みなで語り合いましょう!

全国800万人の学術文庫ファンのみなさん、遊びに来てちょ〜!!

 
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映画好き・おしゃべり好きな人、集まれ!
奥いけ シネマ de おしゃべり会
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2022年07月03日(日)14:00〜開催予定
​オンラインにて無料開催
​〈映画作品〉

​「ビューティー・インサイド」

​(監督 、ペクジョン・ヨル、韓国映画)

​あらすじ

毎朝、目覚めると自分の顔が別人に変わってしまう青年が、ある女性に恋する物語

おすすめポイント!

奇抜な設定だが、人は内面か外見かを問うラブストーリーとして人間ドラマが素敵に描かれる。日本からも上野樹里が出演。

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​企画 )「ファインアーツ&クラフツ・テーブルズ 実行委員会」
​まずは開催当日までに、課題映画を
ネットなどで事前視聴してきてください。
その事前視聴してきた映画の感想を
自由にしゃべり合う。
​ただ、それだけの会です。
事前に映画を観た際の感想を話してみる。
​(思いをはき出すことでスッキリ!)
他のメンバーの感想も聴く。
​(作品の新しい良さも再発見!)
そして、一連のおしゃべりから連想した
「取りとめのないこと」も、
ただただ話してみませんか?

​ここまでくれば、映画と無関係の話題でもOK。
過去の思い出や近況など、思いついたことを
お話ください。
誰かと話すという行為は、
自分自身を知ることにも繋がるのですから。

 
​「映画を観るだけ」なんて、もったいない!!
​みんなで作品の新たな魅力を。
​そして、映画全般の奥深さを共有していきましょう。
​さらに次回以降の作品選定。
​こちらもメンバーに開放しております。
(その月の当番になったメンバーが候補3作品を提示。その後、参加者全員による人気投票で決定。​どの作品が選ばれるのかハラハラドキドキの展開は、本当にエキサイティングなんです!)
​良い映画があれば、是非教えて下さい!
​   映画には光を! おしゃべりには歓喜の輪を! 
​読書会未経験の方・初心者の方こそ
「映画」から入ってみませんか?     
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「自分を語り、
他人を持ち帰る」だけ。

みんなで一緒に、
伴走しようワン!!
まずはみんなで映画の「推し」を
交換し合うところから始めてみませんか?

あとはそこから連想したことを、
気軽な感じで「おしゃべり」するだけだワン!
​企画 )「ファインアーツ&クラフツ・テーブルズ 実行委員会」
​New!!
​奥池袋読書会
2022年07月10日(日)14:00〜
​オンラインにて無料開催
​〈課題本〉
​やさしい文学レッスン
​「読み」を深める20の手法
​       小林真大、雷鳥社      
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​奥池袋読書会
2022年07月17日(日14:00〜17:00
​オンラインにて無料開催
​・着眼と考え方・
​ 現代文解釈の基礎​ 
 (遠藤嘉基・渡辺実、ちくま学芸文庫)​
​   全9回中の最終回​   
 今回は〈付〉近代・現代の詩について
 (p207〜p224)
​今回は「奥いけ」初のコラボ企画!
詩誌「聲℃ said」編集長の黒崎晴臣氏をお招きし、
現代詩を楽しむための解説をしていていただく予定!
​下記の動画も併せてどうぞ。
詩誌「聲℃ said」メンバーの方々の活動。
その一端が紹介されております。
詩の教室PV #shorts
詩誌ライトバース創刊号ダイジェスト
【聲℃ Vol.2】「無辜と歩く水 2」 黒崎晴臣 【朗読】
【聲℃ Vol.2】 広瀬大志 「さよなら」「月の光の影」「淫蝋」【朗読】
復刊記念として開催してきた
『着眼と考え方 現代文解釈の基礎』読書会も
今回でいよいよ最終回を迎えます。

その最後に取り扱うのが
「近代・現代の詩について」。

以下は個人の感想になってしまうのですが、
正直、現代詩というものがよく分かりません。

詩を読んでいくと、
いろいろな意味で「???」の連続。
頭の中がぐらんぐらんしてきます。

まるで異次元の世界に放り出されたあげく、
混乱と困惑ともどかしさが溢れてきて、
脳内がそれらに占拠されてしまう。

何を言いたくてそのような表現方法を取るの?
なぜ、この単語に続く言葉がそれなの?
そして、そもそも何を言おうとしているの?
全体はおろか、一つ一つの意味すら不明・・・。

これが詩。
特に現代詩に対する正直な気持ちです。
(個人的には、俳句や短歌の方が共感できる)

そして現代詩に対する、この難解だというイメージは、
他の多くの方も抱いているようなんです。


そこで、分からないなら分からないなりに、
せめて「詩を楽しむ足がかり」になるような回にできないか?
そのような趣旨から、現代詩を創作・発表されている
詩誌「聲℃ said」の執筆陣の皆さんに、
現代詩についての解説を依頼。
幸いにも快諾していただけ、
今回の企画実現と相成りました。
(編集長の黒崎晴臣氏を中心に、
初心者向けの内容となる予定です)

詩について馴染みがない。
そのような方にとって、
少しでも現代詩が身近に感じれる。
そのような機会を提供できればと願っております。

 

そしてできれば、詩集を手にとってみる。

そんな「初めの一歩」にもなって貰えれば。

これにまさる喜びはありません。


なお、いつものように見学だけの参加も可能。
​ぜひ気軽に遊びに来てください。

最後に、参加費無料にもかかわらず、
現代詩についての解説講義を快く引き受けてくださった
詩誌「聲℃ said」の皆さん。
さらに今回のコラボ企画の仲介の労をとって下さった方々に、
​この場を借りて、厚く御礼申し上げる次第です。

 買っただけで満足していませんか?

 みんなで励まし合って、

 読破を目指そう!!

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​【   全体プログラム(全9回)】
​(注)全体の運営についてのミーティングを重ねるために、全9回に分割
​前期〈文学的な文章〉
​開催済み)第一回 Ⅰ解釈の基本
開催済み)第二回 Ⅱ登場人物について
​開催済み)第三回 Ⅲ構成・表現について
​開催済み)第四回 Ⅳ作者について
​後期〈論理的な文章〉
​開催済み)第五回 Ⅰ解釈の基本
開催済み)第六回 Ⅱ論の重点について
​開催済み)第七回 Ⅲ論の構成について

開催済み)第八回 Ⅳ論者について
​最終回〈詩歌を味わう〉
第九回(07/17開催) (付)近代・現代の詩について
​※スペシャルコラボ企画が進行中!お楽しみに!!
​奥いけ世界文学読書会
2022年08月28(日) 15:00〜開催予定
​オンラインにて無料開催
​〈課題本・台湾文学〉
​  自転車泥棒  ​
( 呉明益、天野健太郎[訳、文春文庫) 
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​New!!
​奥池袋読書会
2022年08月を予定
​オンラインにて無料開催
​メンバー企画第二弾
​第6回​

オンラインお茶会

​次回のテーマは未定

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「奥いけ」が神田神保町に進出!
神田神保町すずらん通りのシェア型書店、
「PASSEGE by ALL REVIEWS」に、
「奥いけ」も棚主として参画。
(屋号は「奥池袋読書会」、棚の位置は、店内最奥右手側、
 プルースト通りの6番地)

​オープニング棚は、先日開催した、
​「世界史の沼へようこそ!世界史リーディング・テーブル読書会」で紹介された本で構成。


今後は、「奥いけ」の各企画と連動させていく予定。

​どうぞ、お楽しみに!!
 
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​New!!

  新企画だよ!全員集合!! 

奥いけウェブログチーム発足

昨年秋より、復刊記念企画として、
『着眼と考え方 現代文解釈の基礎』読書会を
開催しています。

「参考書の読書会」なんて前例がなく、
まさに手探り状態。
毎回のように、試行錯誤し続けています。
(参加メンバーのみんなのおかげで、
 何とか形になってきました)

そこで痛感しているのが、
「読むことと書くことは繋がっている」ということ。
そして、
「書くことを意識して読んでいく必要がある」
ということ。

​さらに、読書猿さんの
『独学大全 絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法』読書会でも、要約やログ、コメントなど、書き残すことが求められる技法が多数紹介されていました。

そのようなわけで、
ただ読むことばかりではなく、
「書くことも意識した読書会」にしていこうと
思い立ちました。

ここで、一口に書くと言っても、
カチッとした長文だけを指しているわけではありません。
むしろ、その逆。
読書記録、学習メモ、読んだ本の抜書き、日記。
頭に浮かんできたもののメモ。
ツイートしたつぶやきのログ。
本の感想、ユーチューブ動画の感想、映画の感想。
アニメやコミック、雑誌の記事を読んで思ったこと。
趣味の押しや、美術展・博物展のログ。
書評や読書会の企画。
おすすめの本の紹介や日々考えてみたこと。

Twitterで紹介されて欲しくなった本のタイトル。

などなど、
箇条書きのようなものも幅広く含んでいるんです。

つまり、文章だけでなく、
何らかの記録のようなものも含んだうえでの
「書く」なんです。

Twitterなどが典型例ですが、
SNSは一種の花火のようなもの。
翌日には、目に触れにくくなってしまいます。
(頭の中にも残っていない)

でも、それではもったいないものも多い。

そこで、それらをまとめ、掲載する場としても、
このサイトを活用していこうかなと。
(もちろん文章発表の場としても)

というわけで、
文章でもログでも箇条書きでも何でも、
「書く(記録を残す)」ことに興味のある方は、
ライターになってみませんか?

公序良俗に反したり、特定の宗教・政党を支持するなどの内容でなければ、OKとしましょう。
ゆるく運営したいので、そんな程度で良かったら、
​不定期投稿のライターになってくれる方を募集しています。
気軽な感じでやっていきましょう。

​ リーディング・テーブル特別イベント!

​開催結果
​「世界史の沼へようこそ!!

  第二回  

 世界史リーディング・テーブル読書会 

2020年秋開催し、大好評を博した、あの特別イベント
​「世界史リーディング・テーブル読書会」が帰ってきた!!
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​企画者)おくでぃ
​海の旧字体は母
​主催 )「 人文書リーディング・テーブル 」
​奥池袋読書会
​(仮称)
​面白い受験参考書を「読み物」として楽しもう!
​奥いけ大人の学び直し倶楽部
​オンラインにて無料開催
時は昭和。
​当時は格調高い名著と言われた受験参考書が中心的存在でした。
(例えば、かの有名な伊藤和夫師による『英文解釈教室』など)

その本格参考書のストリームに対抗するように、
昭和末期頃からは別の切り口のものも登場してきました。
(「実況中継シリーズ」など)

また18歳人口の増加に伴い、予備校の存在感も年々増していきました。
​数多くの講師たちが、予備校という舞台で、
切磋琢磨という名の熾烈な、
文字どおり「己の存在価値」を賭け、しのぎを削っていたのです。


彼らが伝えたのは受験テクニックだけではありません。

「知」というものにいかに向き合うのか。
「学問」がいかに面白いものであるのか。
それぞれの「人生観」・「価値観」をもバックグランドにした
数多の「名講義数え唄」を展開してきたのです。
(これだけで一分野のヒストリーになり得る)

そういった「知の先人たち」が築き上げてきたものの上に、
現在の受験参考書群は位置づけられるでしょう。

いや・・・。
その表現では真実の半面しか捉えていません。
それらをベースとしているだけ、ではないのです。

過去の名著」・「過去の名講義」と言われたものを乗り越えようと
(あえて繰り返し使用するが)
切磋琢磨という名の熾烈な、
文字どおり「己の存在価値」を賭け、しのぎを削ってきた
という
相克の歴史が、同じようにそびえ立っているのです。

現代の受験参考書(および、その著者・編集者たち出版社)にも。


ここで、皆さんにちょっとだけ質問させてください。
​「(先生との相性もあるが)楽しかった授業は何ですか?」と。
「好きな科目だと、成績とは関係なく楽しく学べたのでは?」と。

私たちの多くはもう、受験とは関係ない境遇におります。
点数を取る必要性からは、もはや解放済み。
つまり好きだった科目を、
純粋にもう一度学び直せる立ち位置にいるのです。

そして前述した相克の結果、
知的要素をいかに面白く、かつ分かりやすく丁寧に伝えるか。
この点における大学受験参考書のレベルは、
この20年余りでかなり進展したと言えます。
(デジタルによる印刷技術向上も寄与している)


また『独学大全〜』の著者である読書猿さんが絶賛されていた
『着眼と考え方 現代文解釈の基礎』。
この名著がとうとう先日、ちくま学芸文庫から復刊されました。


そう。
「受験参考書を純粋に、ただ愉しむためだけに学ぶ
その機運が熟してきたのです。
そこで今回、(分かりやすくて面白い)受験参考書で遊ぼうという
プロジェクトを企画した次第なんです。
(かの橋本真也風に言えば、「時は来た!」か)


まず、私たちには良い成績を取る必要はないのですから、
遊びの要素も取り入れ、みんなで愉しんでいけるものにしましょう。

さらにもう一歩、踏み込みます。
それは「みんなで学習環境をデザインしていくこと」
「共に創り」「共に愉しみ」「共に同期し影響し合う」
そんな学びのコミュニティもみんなで創っていきたいのです。
(難易度は非常に高いのだけれど・・・)


以上から、「遊び」「愉しむ」「学び直す」
そして、「共に〇〇する」
この四点をコンセプトにした、
受験参考書専門のコミュニティ(読書会)を立ち上げます。

興味のある方は是非、気軽に参加してください。

なお、個人個人で「能力向上」などの目標を持つことは自由です。
(結果的に何らかのリテラシーが向上する可能性はあります)
また受験参考書は人文書やサイエンス系の各一般書とも、
その内容的に繋がっており、教養の基礎とも言えます。
それゆえ、読書や教養に興味のある方にも参加して欲しいと願っています。

最後に、スタート時は普通の会読形式を取る予定ですが、
常連メンバーが増え次第、みんなで役割分担をしていくつもりです。
運営や企画に携わるメンバーもあわせて募集します。
主宰者は可能な限り黒子として、
みんなのサポート役になれればと考えております。

共に遊び、共に愉しみ、共に創り、そして互いに同期していきませんか?
​気軽にお問い合わせくださいね。


知的にも面白く、教養やリテラシーにも繋がっている。
そして、分かりやすい記述と編集。
そんな受験参考書の魅力を、共に発信していきましょう!!

そして、「面白い学習参考書」と「一緒に学ぶ仲間」。
この二つをリソースとして、
知そのものをへの接近自体を愉しむコミュニティを創っていきましょう!!
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〈雑感メモ〉

低下した「読解力」の底上げだけでなく、
さらに「書く」方向へも発展できないか?
(例えば、入試に出題された評論文に対して、書評していくなど)

さらに理数系や外国語などの初心者向けの勉強会にも派生させられないか?
等々を考えていますが、
まずは一歩一歩、ゆっくりと着実に進められれば。

​ 奥いけ世界文学読書会  

​第一回『赤い髪の女』
​(オルハン・パムク、宮下 遼 [訳]、早川書房)
第二回『崩れゆく絆』
(チアヌ・アチェベ、粟飯原 文子 [訳]、光文社古典新訳文庫)
​第三回『予告された殺人の記録』
​(ガブリエル・ガルシア=マルケス、野谷 文昭 [訳]、新潮文庫)
​第四回『忘却についての一般論』
​(ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ、木下 眞穂 [訳]、白水社)
​第五回『獄中シェイクスピア劇団』
​(マーガレット・アドウッド、鴻巣 友季子 [訳]、集英社)
​第六回『昼の家 夜の家』
​(オルガ・トカルチュク、小室 彩 [訳]、白水社)
​以降、鋭意選書中!
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​企画者 )酒呑童子@貴婦人志向の井戸端会議
​海の旧字体は母
​主催 )奥池袋読書会

​リーディング・テーブル読書会

《リーディングログ編》は多忙のため休止中です
Zoomによるオンライン開催
​    (参加費無料)
「リーディング・テーブル読書会」とは、「最近読んだ本」をメインテーマに気軽にトークし合う読書会のこと。
参加者間でトークの順番を、ターン制でぐるぐる回していくだけ。
非常にシンプルな形式。​
(さらに、どんなジャンルの本でもOK)

推し本ではないので、おススメする必要はありません。
順位を付けるようなプレゼン合戦でもありません。
「こんな内容の本だった」、「読んでみたら〇〇って思った」
ぐらいの「おしゃべり」メインの読書会なんです。

必要なのは、読んできた本を手元に用意するだけ。
原稿やプレゼン用の資料作成等、事前準備は不要です。
(事後に、言及された本の画像データ送信だけが必要)

頭の中に溜まってしまった「本の感想」。
これを吐き出す行為は、得も言われぬカタルシス的な快感なんです。
本当にスッキリするんですよ。
そしてこの爽快感が、次の読書への推進力にもなってくれるのです。

以上をまとめれば、「読書メーター」のオフ会に近い感じでしょうか。
読書という狩猟行為の成果を、本好き仲間同士で披露し合う。
ネコの集会のように、読書好きが月1回集まり、
「こんな本を読んだんだよ~」を報告し合うだけ。
それを聴いた参加メンバーから、「その本を読まれたなら、こういう本もありますよ〜」とトークが膨らみ、本どうしが繋がり合っていく。
​想像するだけで、ワクワクしてきませんか?
​それが「リーディング・テーブル(方式)」なんです。

「アウトプットによる記憶強化」や「知らない本との出会い」。
さらに自らの「読書のペースメーカ」にもなり得る。
そんな効用のある読書会です。

​ぜひ気軽に遊びに来てください。
​(注):サークル名に人文書が付いておりますが、「リーディグ・テーブル
   (方式)」自体は、基本的にジャンルを限定しておりません。
   「直近ひと月ほどの間に読んだ本」を報告しあい、雑談するだけの場です。

      この「リーディング・テーブル(方式)」の普及も目指してます。
      オンラインですので、全国の方や周囲に本好きの少ない方も是非!

(実際の「リーディング・テーブル」の様子を文字起こしして、当サイトにて
公開中!「リーディング・テーブルとは」をご覧ください!!) 
​ 現在、企画中の特別イベント 
​→本当にやれるのか? 下の二つは (笑)
​●〈『キングダム』について熱く語りあうリーディング・テーブル>
●〈「三国志」について熱く語り合うリーディング・テーブル 
 ~正史と演義のはざまで〉
​●〈「講談社学術文庫」について熱く語り合うリーディング・テーブル 
 ~その名も「学術文庫 感謝祭!」~ファンが勝手にやっちゃい
 ますスペシャル!! with 装丁もカッコいいよね! 〉(仮)
​●〈「ちくま学芸文庫」について熱く語り合うリーディング・テーブル 
 ~その名も「学芸文庫 感謝祭!」~「学芸」の威力とやらを見
 せて貰おうかスペシャル!!  ぼくたちのライバルは学術文庫だ! 〉(仮)
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​【読書会未経験者の皆さんへ】

​「読書会に興味があるが、何を話したらいいのか不安で敷居が高い」。
そんな指摘を、これまで数限りなく受けてきました。
その都度、気軽な感じで感想をしゃべればいい読書会が多いんですよ
と答えるものの、イマイチな手応え。
いくら情報を得ても、経験に勝るものはないのですから。


どうすれば未経験の方にも気軽に参加してもらえるのか。
なんとか少しでも(選書以外で)工夫できないか。
そんなことを長年考え、ここに5つの解決策を用意しました。


1つ目は、「参加形態のオプションを増やすこと」。
見学だけのオブザーバー参加など、より広い参加形態を認めること。
会の雰囲気やおしゃべりの内容が気軽な感じだとよく分って貰えるでしょう。

2つ目は、「映画の感想をしゃべることからデビューしてみること」。
同じ映画を観てきてその感想を話すことも、
同じ本を読んできてその感想を語ることも、実は同じこと。
それならば、より敷居の低いものから参加してみる。
その選択肢としての「奥いけシネマdeおしゃべり会」となります。

読書会に少しでも興味があるようでしたら、
是非、1つ目と2つ目の選択肢を組み合わせて利用してみてください。
家庭でも職場でもない、気軽におしゃべりできる場としての「サードプレイス」。
ほんの少しだけ勇気を出せば、その魅力を経験できるはず。
(なお3つ目と4つ目に関しては、多少時間が必要ですが準備ができ次第、リリースする予定)
(また5つ目に関しては、コロナ禍がある程度収束し
「リアル開催」が可能になってから正式リリースする予定)
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(注2) 〈オブザーバー参加について〉
「おしゃべりの輪」に参加してみることが読書会の醍醐味    ですが、緊張してしまう方もいらっしゃると思います。
  ゆっくりと段階を踏んでいきましょう。
(注1)運営について
キチンとした選書を心がけてますが、読書会自体は
 非常にゆるく運営しています。
  読んだ感想をベースにしたおしゃべりがメインです。
   気軽にご参加くださいね。
  以前より解禁していたのですが、
 問い合わせが多くなってきたため掲載しました。
​開催当日までに事前申告していただければOKです。
​ (なお読書会の途中から、通常の参加形態への
  変更も可能)

​《参加形態のオプション拡大へ》

​「ハンドルネームでの参加OK」
​「カメラオフOK(顔出ししなくてもOK)」
​「(見学だけの)オブザーバー参加もOK」
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​当サークルのルール

​・相手の発言を批判したり、論争しないこと
​皆さんが安心して参加できるよう、下記のルールを定めております
(異なる見解を述べること自体は自由)
​・ビジネス・宗教などの勧誘行為を禁止