​奥池袋読書会
2021年3月13日(土)14:00〜
​オンラインにて無料開催
​〈課題本〉
『積読こそが完全な読書術である』   
 ( 永田 希 、 イースト・プレス)
        Zoomによるオンラインでの開催
       詳しくは奥池袋読書会のサイトへ  

             ※奥池袋読書会のサイトへはこちらからどうぞ 

        https://okuikebukurodokusho.hatenablog.com/ 

​ リーディング・テーブル特別イベント!

​第二回 音読・朗読を味わうリーディング・テーブル

​文藝朗読会・Recitation Table

​2月21日(日)14:00〜
​オンラインにて無料開催
お気に入りの文芸作品を持ち寄って朗読し合う「文藝朗読会・Recitation Table」を開催します。

 本好きにとって1人でする読書は静かに内面と向き合える味わい深いものですが、誰かに向けて声に出して読む朗読にもそれとは異なる喜びや面白さがあります。

 それは言葉に命を吹き込み直すということなのかもしれません。
慣れ親しんだ作品でも、声に出して読むことで改めて愛着が湧いたり、新たな気づきがあったり。
また、聴き手の心の深い部分に響いたり、それをきっかけに深い対話が生まれたりすることもあるでしょう。
朗読には一冊の本を媒質として、語り手と聴き手の双方を変えていく力が秘められているように思います。

 この朗読会では、朗読の上手い・下手は関係ありません。
大事なのは思いを込めて読むということ。
ただそれだけです。
難しく考えず、場の自然な流れにゆだねることで生まれるものを大切にしたいと思っています。
持ち寄られた本の一冊一冊、参加いただいた方一人一人の新たな魅力を発見できるひとときになればと思います。

​ 皆さまのご参加を、企画者一同お待ちしております。


                             【タイムテーブル】
   
                           13:50 受付開始
​                           14:00 文藝朗読会・Recitation Tableの説明
                           14:10 自己紹介
                           14:20 1人ずつ順番に朗読
   
                                    ・1人あたりの最大持ち時間は20分
                                      (朗読10分+皆で感想を話す時間10分)  

                               16:00 感想発表、終了

                          (注)終了時間は人数や進行状況によって前後する可能性があります
​企画 )「文藝朗読会・Recitation Table 実行委員会」
​主催 )  「 人文書リーディング・テーブル 」

​ 奥いけ世界文学読書会  

​  2021年3月スタート予定  
​第一回『赤い髪の女』(オルハン・パムク、早川書房)
​第二回「語り直しシェークスピア」(集英社)シリーズより選書
第三回『崩れゆく絆』(チアヌ・アチェベ、光文社古典新訳文庫)
​第四回『予告された殺人の記録』(G・ガルシア・マルケス、新潮文庫)
​第五回            未定
​第六回『忘却についての一般論』(ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ、
​白水社)
​企画者 )酒呑童子@貴婦人志向の井戸端会議、
​海の旧字体は母
​主催 )「 人文書リーディング・テーブル 」

​ 詳細については後日発表 

「イヴン・ハルドゥーン

『歴史序説』復刊プロジェクト」

2021年春頃から始動予定
​発起人 )酒呑童子@貴婦人志向の井戸端会議、
​海の旧字体は母
​主催 )「 人文書リーディング・テーブル 」

​ 詳細については後日発表 

​ リーディング・テーブル特別イベント!

​ 開催結果 

音読・朗読を味わうリーディング・テーブル

​文藝朗読会・Recitation Table

​企画 )「文藝朗読会・Recitation Table 実行委員会」
​主催 )  「 人文書リーディング・テーブル 」

​ リーディング・テーブル特別イベント!

世界史リーディング・テーブル読書会 

​開催結果
​企画者 )  おくでぃ
with​
​「イブン=ハルドゥーン『歴史序説』復刻プロジェクト」
​主催 )「 人文書リーディング・テーブル 」
 
 リーディング・テーブル読書会
​ 前々回の開催結果 
10/29 開催分

​リーディング・テーブル読書会

​次回開催は未定です

Zoomによるオンライン開催
​    (参加費無料)
「リーディング・テーブル読書会」とは、「最近読んだ本」をメインテーマに気軽にトークし合う読書会のこと。
参加者間でトークの順番を、ターン制でぐるぐる回していくだけ。
非常にシンプルな形式。​
(さらに、どんなジャンルの本でもOK)
推し本ではないので、おススメする必要はありません。
順位を付けるようなプレゼン合戦でもありません。
「こんな内容の本だった」、「読んでみたら〇〇って思った」
ぐらいの「おしゃべり」メインの読書会なんです。
必要なのは、読んできた本を手元に用意するだけ。
原稿やプレゼン用の資料作成等、事前準備は不要です。
(事後に、言及された本の画像データ送信だけが必要)
頭の中に溜まってしまった「本の感想」。
これを吐き出す行為は、得も言われぬカタルシス的な快感なんです。
本当にスッキリするんですよ。
そしてこの爽快感が、次の読書への推進力にもなってくれるのです。
以上をまとめれば、「読書メーター」のオフ会に近い感じでしょうか。
読書という狩猟行為の成果を、本好き仲間同士で披露し合う。
ネコの集会のように、読書好きが月1回集まり、
「こんな本を読んだんだよ~」を報告し合うだけ。
それを聴いた参加メンバーから、「その本を読まれたなら、こういう本もありますよ〜」とトークが膨らみ、本どうしが繋がり合っていく。
​想像するだけで、ワクワクしてきませんか?
​それが「リーディング・テーブル(方式)」なんです。
「アウトプットによる記憶強化」だけでなく、
「知らない本との出会い」と「読書のペースメーカ」にもなり得る。
​ぜひ気軽に遊びに来てくださいね。
​(注):サークル名に人文書が付いておりますが、「リーディグ・テーブル
   (方式)」自体は、基本的にジャンルを限定しておりません。
   「直近ひと月ほどの間に読んだ本」を報告しあい、雑談するだけの場です。
      この「リーディング・テーブル(方式)」の普及も目指してます。
      オンラインですので、全国の方や周囲に本好きの少ない方も是非!
(実際の「リーディング・テーブル」の様子を文字起こしして、当サイトにて
公開中!「リーディング・テーブルの実際例」ページをご覧ください!!) 
​ 現在、企画中の特別イベント 
​→本当にやれるのか? 下の二つは (笑)
​●〈『キングダム』について熱く語りあうリーディング・テーブル>
●〈「三国志」について熱く語り合うリーディング・テーブル 
 ~正史と演義のはざまで〉
​●〈「講談社学術文庫」について熱く語り合うリーディング・テーブル 
 ~その名も「学術文庫 感謝祭!」~ファンが勝手にやっちゃい
 ますスペシャル!! with 装丁もカッコいいよね! 〉
​●〈「ちくま学芸文庫」について熱く語り合うリーディング・テーブル 
 ~その名も「学芸文庫 感謝祭!」~「学芸」の威力とやらを見
 せて貰おうかスペシャル!!  ぼくたちのライバルは学術文庫だ! 〉
  • Twitterの社会のアイコン
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