​リーディング・テーブル読書会

​10月25(日)14:00〜開催予定

Zoomによるオンライン開催
​    (参加費無料)
「リーディング・テーブル読書会」とは、「最近読んだ本」をメインテーマに気軽にトークし合う読書会のこと。
参加者間でトークの順番を、ターン制でぐるぐる回していくだけ。
非常にシンプルな形式。​
(さらに、どんなジャンルの本でもOK)
推し本ではないので、おススメする必要はありません。
順位を付けるようなプレゼン合戦でもありません。
「こんな内容の本だった」、「読んでみたら〇〇って思った」
ぐらいの「おしゃべり」メインの読書会なんです。
必要なのは、読んできた本を手元に用意するだけ。
原稿やプレゼン用の資料作成等、事前準備は不要です。
(事後に、言及された本の画像データ送信だけが必要)
頭の中に溜まってしまった「本の感想」。
これを吐き出す行為は、得も言われぬカタルシス的な快感なんです。
本当にスッキリするんですよ。
そしてこの爽快感が、次の読書への推進力にもなってくれるのです。
以上をまとめれば、「読書メーター」のオフ会に近い感じでしょうか。
ネコの集会のように、読書好きが月1回集まり、
「こんな本を読んだんだよ~」を報告し合うだけ。
​それが「リーディング・テーブル(方式)」なんです。
​ぜひ気軽に遊びに来てくださいね。
​(注):サークル名に人文書が付いておりますが、「リーディグ・テーブル
   (方式)」自体は、基本的にジャンルを限定しておりません。
   「最近、読んだ本」などをテーマに雑談をするだけの場です。
      この「リーディング・テーブル(方式)」の普及も目指してます。
      オンラインですので、周囲に本好きの少ない方も是非!
  (現在、実際の『リーディング・テーブル』の様子を文字起こしすべく、
    編集作業に着手しております。当サイトにて、順次公開中!!)
​奥池袋読書会
2020年11月7日(土)、14:00〜
オンラインにて無料開催予定
​ドミニク・チェン特集第二弾!
​〈課題本〉
わたしたちのウェルビーイングを
  
ー その思想、実践、技術 
​つくりあうために
  
 (安藤英由樹 / 板倉杏介 / 村田藍子 編著)
 (渡邉淳司 / ドミニク・チェン  監修・編著・BNN新社)
        Zoomによるオンラインでの開催
       詳しくは奥池袋読書会のサイトへ  

             ※奥池袋読書会のサイトへはこちらからどうぞ 

        https://okuikebukurodokusho.hatenablog.com/ 

『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうためにーその思想、実践、技術』(渡邉淳司/ドミニク・チェン 監修・編著、安藤英由樹/板倉杏介/村田藍子 編著、BNN)を課題本に、その感想を気軽にしゃべり合う読書会です。

ところで「ウェルビーイング」とは何のことでしょうか。
一般的には、幸福感や心地よさを感じるような状態を指すことが多いようです。

ただ、この定義ですと、いまいち漠然としているような気もします。
こういう時は、その反対のものを露悪的に記述してみると分かりやすくなることがあります。

例えば企業の労働環境。
スピードと成果と成長を常に求められ、同僚も上司も部下も皆で監視し合い、自己責任という規範を押し付け合い、互いが互いにイライラし合っている。
老いも若きも鬱に追い込まれるほどの過度の競争原理に晒され、あたかも皆が洗面器に張った水の中に頭を突っ込み、脱落者が出るまで我慢し続けなければならないゲームを強制されているかのような日々。
ストレスフルな通勤をきりぬけ、やっと会社に着いたと思いきや、
「◯◯さんが出勤してこなくて、連絡も取れません!」という、まるで誰かが戦死したかのような同僚同士の会話が耳に入ってくる。
ああっ、やつは洗面器から顔を上げたんだなと思うと同時に、
できるんなら自分も同じように飛びたいよ(失踪するかのように突然退社すること)と、少し羨む毎朝の社内情景。
まるで「北斗の拳」の世紀末状態・・・。

そんな地獄絵図は、「ウェルビーイング」とは真逆のものと言えるでしょう。
(敢えて露悪的に盛ってみただけで、現実がそうだと言っているわけではないので、その点は平にご容赦を!)
 

そんなものとは反対の概念が「ウェルビーイング」なんです。

そして「ウェルビーイング」というものは、一人で作るのではなく、「わたしたち」が皆で作り上げていくものではないですか。
というところから出発して、ではどうしたら良いのかを問うているのが、今回の課題本になります。

「奥池袋読書会」をとおして、一緒に手を携え、わたしたちの
「ウェルビーイング」を共に作っていきませんか。

​ リーディング・テーブル特別イベント!

世界史リーディング・テーブル読書会 

​ 〜世界史本を自由に紹介しよう!   

​11月08日(日)10:00〜開催予定

Zoomによるオンライン開催
​    (参加費無料)
「世界史」に関連する本ならば、何でもOK!
​ニッチな時代・地域・テーマ・・・大歓迎!
​みんなで世界史本を紹介し合い、
それをネタにしゃべり尽くそう!
​世界史が好きな人、集まれ!!
​世界史好きよ、立ち上がれ!これからはうちらの時代だ!
リーディング・テーブル読書会」から派生した、
世界史に特化した新しい読書会です。
その名も「世界史リーディング・テーブル読書会」!

地域史、時代史、人物史。
さらに各種文化史をはじめとするテーマ史。
歴史に関わる本なら全てを対象とする読書会です。
(もちろん日本史も含む)

当然ですが、現代史も立派な世界史。
たとえばAI。
人工知能開発を巡るチューリング以来の歩み。
これも世界史のひとコマと言えるでしょう。

世界的な巨大企業の盛衰を描いたノンフィクション物だって現代史と言えます。

さらに言えば、趣味の数だけ世界史が成立しうるのです。
音楽史、美術史、建築史、映画史、アニメ史、テレビ・ドラマ史。

いやもっと言えば、何らかの分野の数だけ世界史が成立しているはずなのです。

歴史や世界史についての本について語り合う読書会。
それが「世界史リーディング・テーブル読書会」なんです。

歴史好き、世界史好きの皆さん、集まれ〜!!



 
​企画者 )  おくでぃ
with​
​「イブン=ハルドゥーン『歴史序説』復刻プロジェクト」
​主催 )「 人文書リーディング・テーブル 」

​ リーディング・テーブル特別イベント!

音読・朗読を味わうリーディング・テーブル

​文藝朗読会・Recitation Table

​11月22日(日)14:00〜開催予定!!

Zoomによるオンライン開催
​    (参加費無料)
 ​お気に入りの文芸作品を持ち寄って朗読し合う「文藝朗読会・Recitation Table」を開催します。
 本好きにとって1人でする読書は静かに内面と向き合える味わい深いものですが、誰かに向けて声に出して読む朗読にもそれとは異なる喜びや面白さがあります。
 それは言葉に命を吹き込み直すということなのかもしれません。慣れ親しんだ作品でも、声に出して読むことで改めて愛着が湧いたり、新たな気づきがあったり。
また、聴き手の心の深い部分に響いたり、それをきっかけに深い対話が生まれたりすることもあるでしょう。
朗読には一冊の本を媒質として、語り手と聴き手の双方を変えていく力が秘められているように思います。
 この朗読会では、朗読の上手い・下手は関係ありません。
大事なのは思いを込めて読むということ。
ただそれだけです。
難しく考えず、場の自然な流れにゆだねることで生まれるものを大切にしたいと思っています。
持ち寄られた本の一冊一冊、参加いただいた方一人一人の新たな魅力を発見できるひとときになればと思います。
​ 皆さまのご参加を、企画者一同お待ちしております。
​企画 )「文藝朗読会・Recitation Table 実行委員会」
​主催 )  「 人文書リーディング・テーブル 」
 リーディング・テーブル読書会
​ 最新の開催結果 
09/27 開催分
 
​奥池袋読書会
2020年12月、オンラインにて無料開催予定
​〈課題本〉
室町時代    』
​ハードボイルド
  
『   世界の辺境と
  
 (高野秀行/ 清水克行  集英社インターナショナル/集英社文庫)
        Zoomによるオンラインでの開催
       詳しくは奥池袋読書会のサイトへ  

             ※奥池袋読書会のサイトへはこちらからどうぞ 

        https://okuikebukurodokusho.hatenablog.com/ 

​ 前回の開催結果 
08/30 開催分
 リーディング・テーブル読書会 
 リーディング・テーブル読書会 
​ 前々回の開催結果 
07/26 開催分
​奥池袋読書会
2021年1月、オンラインにて無料開催予定
​〈課題本〉
建築が語る東京秘史    
『   寡黙なる饒舌
  
 ( 若山 滋  現代書館 )
​』
        Zoomによるオンラインでの開催
       詳しくは奥池袋読書会のサイトへ  

             ※奥池袋読書会のサイトへはこちらからどうぞ 

        https://okuikebukurodokusho.hatenablog.com/ 

「イヴン・ハルドゥーン

​発起人 )酒呑童子@貴婦人志向の井戸端会議、
​海の旧字体は母
​主催 )「 人文書リーディング・テーブル 」

​ 詳細については後日発表 

​『歴史序説』復刊プロジェクト」

​【 奥いけ「世界文学テーブル」構想 】

​企画者 )酒呑童子@貴婦人志向の井戸端会議、
​海の旧字体は母
​主催 )「 人文書リーディング・テーブル 」

​ 詳細については後日発表 

​ 現在、企画中の特別イベント 
​→本当にやれるのか? 下の二つは (笑)
​●〈『キングダム』について熱く語りあうリーディング・テーブル>
●〈「三国志」について熱く語り合うリーディング・テーブル 
 ~正史と演義のはざまで〉
​●〈「講談社学術文庫」について熱く語り合うリーディング・テーブル 
 ~その名も「学術文庫 感謝祭!」~ファンが勝手にやっちゃい
 ますスペシャル!! with 装丁もカッコいいよね! 〉
​●〈「ちくま学芸文庫」について熱く語り合うリーディング・テーブル 
 ~その名も「学芸文庫 感謝祭!」~「学芸」の威力とやらを見
 せて貰おうかスペシャル!!  ぼくたちのライバルは学術文庫だ! 〉
  • Twitterの社会のアイコン
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