​ 奥池袋読書会とは


 2019年に設立したばかりの課題本型の読書会です。活動拠点は、奥池袋といわれている地域(南池袋の一部と雑司が谷を合わせたエリア)になります。少人数の読書会ですが、現役の子育て世代・漢字の苦手な海外出身の方々・多忙のため読書時間の確保が難しいビジネスパーソン。こういった方々も事前準備なしに参加できるような、対話重視の読書会を目指すなど、新しい試みにチャレンジしていく予定です。(サイトは下記URL参照)

 ちなみにロゴマークの意味を現代的に訳すと、「一人は皆のために、皆は一人のために力を尽くせば、やがてメンバー全員に幸せがやって来るだろう」ぐらいの意味です。

 言い換えれば、自発的で、共に助け合い、共通の利益を求めそれ皆で分かち合っていくということです。これが奥池袋読書会の根本原理となります。

(石田三成の旗印であり、本来の意味は泰平の世を願ってのもの)

 「奥池袋読書会」と「人文書リーディング・テーブル」の他に、「奥池袋ドイツゲーム部」という分科会も活動しております。これら3分科会のいずれかでも興味のある方は、このサイトからでも結構ですので、どうぞ気軽にお問い合わせください。私たちは歓迎いたしますよ。

 なお本体である「奥池袋読書会」ですが、ワールドカフェ方式も導入しております。写真はブレーンストーミング、あるいは K J 法的なものかと思われます。ワールドカフェって何 ?という方は、このようなイメージで捉えて頂ければ理解しやすいでしょう。

  奥池袋読書会のサイトへはこちらからどうぞ。 

 https://okuikebukurodokusho.hatenablog.com/ 

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