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「「特別展 ヒンドゥーの神々の物語」(福岡アジア美術館)

更新日:4月19日

福岡アジア美術館に「特別展 ヒンドゥーの神々の物語」をみに行きました。

関連イベントで、インド古典舞踊を30分拝見しました。

その時間に合わせて来場しました。

インドの神々の展示の前に、

サリーに身を包んだ優雅な踊りを踊る日本人を

インドの人が観客で見ているのが不思議でした。

留学生でしょうか。領事館の方でしょうか。

数名のインドの方々も来場されていたのです。


他の関連イベントとして「オリジナル・インド・スパイスを作ろう」や

「誰でも簡単リトグラフ」など申込制で7つくらい別日で行われていました。

コロナ感染対策で連絡先を紙に書きました。

アートカフェのオープンスペースで開放された雰囲気でした。

展示の入場料は一般が200円でした。

神々の絵画や絨毯、土偶やアニメまで展示されていました。

それにしても神様が多いですね。 隣では「ディズニープリンセス展」が開催中でした。

【以下はホームページからの引用です】

「インド4大古典舞踊のひとつであるマニプリ・ダンスは、

クリシュナ信仰で知られるヴィシュヌ派のさまざまな物語を表現する舞踊で、

とくに繊細で優美な動作、そして舞踊劇を通した情緒的な表現に特徴があります。

ヒンドゥーの神々といえば、どのような姿を思い浮かべるでしょうか。

たとえば、破壊と創造の神シヴァ、変幻自在な神ヴィシュヌ、

美しい女神ラクシュミーなど、神話と共に伝えられてきたその姿と超絶パワーは、

古代から人々の熱烈な信仰を集めてきました。

果たしてこうした神々のイメージは、いつ・どのようにして広がったのでしょうか。」


「本展は、長年にわたりインド大衆宗教図像を蒐集してきた黒田豊コレクションを核に、

福岡アジア美術館、古代オリエント博物館、

平山郁夫シルクロード美術館などのコレクションを加え、

ヒンドゥーの神々のイメージの変遷を古代から現代までたどる展覧会です。

古くは先史インダス文明の出土品や女神像にはじまり、

17世紀以降の優美なインド更紗やガラス絵、大衆文化を彩った民俗画、

ヴァルマー・プリントと呼ばれる印刷物、現代イラストレーションなど、

出品作品は立体・絵画・印刷物・写真など約500点に及びます。

また、こうした神々のイメージは、

時代とともに表現される素材・技法・メディアが異なり、

それを礼拝する人々の信仰のありようも変化してきました。

本展では、これらの貴重な作品・資料を通して、インド文化の基盤となり、

篤く信仰されてきたヒンドゥーの神々とその豊穣なる世界像を

さまざまな角度から紹介します。」 (ここまでホームぺージより引用)

福岡アジア美術館

https://faam.city.fukuoka.lg.jp/


写真は自身で撮影。館内撮影OKの展示物もありました







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