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「入門相対論 第1回」

・特殊相対論

・特殊相対性原理

・光速度不変の原理

・ニュートン力学とマクスウェル電磁気学

・相対論の立場から見たニュートン力学

・慣性系とは

・ガリレイ変換

・ニュートンの運動方程式→ガリレイ不変

・マクスウェル方程式→ガリレイ不変でない

・アインシュタインの立場



*挿話と感想*

・特殊相対論は当時アインシュタインでなくとも発見できただろうと言われている。

 ただし一般相対論は彼でなければ発見できなかったらしい。


・アインシュタインが特殊相対論を発表した1905年に,

 光量子仮説とブラウン運動も発表されている。

 だから1905年は物理学界の「奇跡の年」といわれている。


・私たちの身の周りの速さがもっと光の速さに近ければ,

 光の速さが普遍であることは当たり前の事実だったかもしれない。


・当時いちばん新しい理論であるマクスウェル理論が

 ガリレイ不変でないことは不思議だった。

 多くの人は昔からあるニュートン力学とガリレイ変換が正しく,

 マクスウェル理論には修せすべき点があると考えていた。

 そのとき逆の立場に立ったのがアインシュタイン。


・マクスウェル方程式には光速が含まれている。




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