【ブックハンター蒐書報告編】(第1回告知文)

​リーディング・テーブル読書会 ​《 ブックハンター蒐書報告編 》として復活予定!! 2021年10月24(日) 11:00〜開催

​ 以下は案内文というよりは、 むしろ本好きの皆さんへ向けた「檄文」であります。 失礼な表現もあるかと存じますが、平にご容赦ください。


《ブックハンター蒐書報告編》とは、ある一定期間内に購入した本の書誌情報(タイトルなど)と購入動機を報告し合うだけの会。 つまり、本の購入履歴を話すだけ。 本の内容への言及は不要。 本屋へ行くとは、いわば狩猟行為に等しいもの。 その狩りの成果を報告し合うことが趣旨の、 全く新しいタイプの読書会。 ​(もしかしたら本邦初か?) 繰り返すが、読んでいなくてもOK。 いや、むしろ「読む・読まない・積読してる」などは、 ネコの尻の穴ほどの些末な事象でしかない! ​本当に大切なのは、「本を買うこと」。 ​とにかく「本屋で本を買うこと」の一点に尽きる! 本屋に行けば、なぜだか分からないが、 不思議とテンションが上がってこないだろうか? それはだな、棚の本たちが、オマエらに呼びかけているからなんだぞ。 「僕たちはここにいるよ!」 「私たちを買って買って!」 「僕たちはアナタの一部になりたいの〜」 「いい子にするから家族(蔵書)にして!」 などと、向こう(本の側)から一生懸命に告白してくれるから、 俺達のテンションもウナギ登りに高まっていくんだ。 ​んっ? 本が人に呼びかけるわけがないだと? そんなつまらないことしか言えないヤツは、 この読書会に来なくていい(笑)! なになに? クスリをやっているんじゃないかって? だから、オマエはモテないんだよ〜。 本たちの方から勇気を出してコクってくれてるんだぞ? 分かってる? 俺たちのような本好きのモテキはな、 読書好きのモテキはだな・・・、 (涙目で)「リアル書店」の中で日々起きているんだよ!! ​なぜそれが分からんのだ・・・。 仕方ないな〜、もう。 敢えてハッキリ言ってやるよ。 「撃って撃って、撃ちまくれ!」 「買って買って、買いまくれ!!」と。 本を買えるのは、生きてる間だけなんだぞ! 命ある限り闘わなくて(本を買わなくて)、どうする? ​これが俺たちの生きる道なんだ! あの織田信長もこう言ってるぞ。 「必死に生きてこそ(本を買ってこそ)、その生涯は光を放つ」と。 ここで、分かっているとは思うが、 大事なことだから一点だけ確認な。 勝利の女神たちが、そしてイケメンの執事たちが、 勝負下着を振って待ってくれているのは、 「リアル書店」の中だけだからな。 くれぐれも「ネット書店」なんかじゃないからな! そこのところ間違えないように。 ​というわけで、 「リアル書店」で購入した本(新刊or古本)だけを紹介してくれ。 俺からのお願いは、それだけだ。 ​頼んだぞ!! 最後に本好きの間でしか知られていない言葉を紹介して、 終わりとしよう。 ​「書店に入らずんば、虎児を得ず!」 「これより我が艦隊は紡錘陣形にて、リアル書店の全棚吟味を図る!」 「トラトラトラ、我、古本の物色に成功せり!」 「敬棚愛差(書店の棚を愛し、店ごとに異なる棚構成の違いを愛でる)」 (注)リーディング・テーブル (方式) 自体はジャンルフリーです。 (注)学生の方に限り、図書館で借りた本での代用可。


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