【奥いけ大人の学び直し倶楽部】英文解釈入門編(4月) レジュメ

                                                 

【『基本はここだ』の情報】 ・165ページの全10章 ・品詞、主語動詞の発見、準動詞(動名詞・to不定詞)の話などから始まり、 中盤の3・4章がサビといえる(五文型や句と節の話) ※巻末に例文一覧が載っており親切!コピーして持ち歩き、ポイントを何度も読み返そう! 品詞やら五文型やらの話はぶっちゃけ学習の最初にやるにはヘビーすぎるんです… 他で慣れてからここに戻ってくるようにしたらいいのにといつも思います。 (なので最初わけわかんなくてもお気になさらず~) (8品詞、五要素、五文型なんて覚えましたがこの辺分類にバラつきがあるみたいなので数はあまり気にせず…) =====【0 品詞の役割を知ろう】 ========= The boy and his dog ran very fast. A girl gave me a beautiful flower at the party. She thought that he was a good person. If you see her tomorrow, you will find that she is beautiful. ========================== 【西先生の言葉】 『品詞などはいちいち考えなくても読み書きできると考えてしまいやすいのですが、 外国人として英語を学ぶ以上、品詞を意識できるようになる必要がある。』(P6,L7) ※英語は語順が大切な言語です! 日本語は単語の後ろに「て・に・を・は」などをくっつけて「単語の方向性」を作りますが、 英語はそうじゃなく単語の並べ方で意味を組み立てていきます。 日本語は「彼は私を好き」でも「私を彼は好き」でも対して意味は変わりませんが、 英語は”I love you”と”you love me”では意味が大違いです! なので英語を読み進めるためには「英単語の並べ方」についての知識・パターン把握が重要。 そのため「英文解釈」という授業が必要なのです(単語覚えるだけじゃあかんのよ~) 【徐々に馴染んでいきたいポイント(←段々とで大丈夫!)】 ・品詞の具体例と代表的な単語をそれぞれ挙げられる?(名詞,代名詞,動詞,形容詞,,,,,) ・「品詞」と「文の要素」の違いって分かる?(例えば”名詞”と”主語”の違いって何?) ・「文の要素」を五つ挙げられる?(SVOCMの意味は?) ・品詞の、形容詞と副詞の違いって何だっけ。ごっちゃになりやすいよね。 ・文の要素で、目的語と補語の違いってわかる?これもややこしいよね。 ・目的語(Object)は○○語と言ったほうがわかりやすい!?(『英文法の核』p26) 【しょぼ黒(盆踊りDJ鈴木)的ポイント】 まず単語には「品詞」という「この単語はこの種類の単語だね」情報がある(名詞,動詞,形容詞,副詞,,etc...) その品詞情報を元に「この品詞がこの位置にあるということは…主語だ!」など”文の要素”が特定されていく。 (例:この単語は名詞か副詞、この位置にあるなら主語だな…?やっぱりそうだな…!)←な具合。

文の要素は「主語(Subject)・述語(verb)・目的語(Object)・補語(Complement)・修飾語(Modifier)で、 英文解釈をしていくときにこの記号(SVOCM)を使って解読していくことが多い。 (自分は昔、品詞と文の要素の違いがごっちゃになりがちでした。手元に一覧表が欲しかった) (↑形容詞の説明に補語という言葉が、補語の説明に形容詞が…的な循環参照が悩ましい!) (日本語で考えると逆に混乱するので例文を沢山眺めると良いです。文法用語は暗記ではなく何度も使い・慣れるイメージを) 高校生時代の自分が特にわかんなかったのが 『形容詞と副詞って何が違うの?他はなんとなくわかるけど。副詞ってなんだよ!』 という部分。副詞ってゴチャゴチャしてて品詞の「その他項目寄せ集め」って感じなんですよね。 結論からいうと「動詞を修飾するのが副詞、形容詞は動詞を修飾しない」という点が一番違うのでした。 (これは英文読解に本格的に進んでいくときに重要なポイントですが、今は触れるだけに留めましょう) 【品詞の具体例など】 名詞(noun) cat dog father pen,,, 動詞(verb) be go eat do come play think make,,, 形容詞(adjective) happy,beautiful,hot,interesting,American... 副詞(adverb) outside almost always often very abroad... 助動詞(auxiliary verb) can may should will shall might,,, ※進行形のbeや完了形のhave,疑問文のdoも助動詞 ・形容詞は名詞を修飾したり、補語になったり ・副詞は動詞を修飾したり、色々を修飾したり(名詞は修飾しないのです!) 補語ってのは動詞の後に置かれて主語が何であるか、どのような状態かを説明するもの 目的語というのは動詞の直後において動詞の動作や行為の対象になるもの(目的語というか対象語と言いたい) I am a cat(←補語) He is a good student(←補語) She plays a piano(←目的語) I throw a ball(←目的語) この辺は後々「自動詞と他動詞」や「五文型」などの話が出てくるときに大事になってきます。 とりあえず触れておきましょう。 【まとめ】 ・この章は基本のサラッと確認のパート ・「品詞」と「文の要素」は一覧図を手元に置いたほうがいいかも(循環参照…) ・最初は特に「形容詞と副詞の違い」と「目的語と補語」の違いに注意かも。 日本語で考えると混乱するのでたくさん例文を眺めてボンヤリ感覚を掴むのがオススメです。 ・ちなみに「前置詞は名詞とくっついて修飾語(M)になる、前置詞+名詞は主語にならない」も


後々重要。 =====【1 主語と動詞を発見しよう】======= My happy life began at that house. There was an old house by the lake. At that house began my happy life. The girl called Jane called on Jack. The man standing at the door is my husband. There was an artist called Prince in America. The man, called a lady-killer, was sitting beside me. The girl called the boy called a mad-dog. ================================ 【西先生の言葉】 ・主語になることができるのは名詞、または名詞相当語句(かたまりとして名詞とみなせるもの)です(P9,L7) ・この文は,前置詞のatから始まっています。前置詞はかたまり(句)をつくるのですね。すると、どこまでが句なのか を決定する必要があります(句の範囲の決定)(P10,L12) 【この章のポイント】 ・英文読解では主語と述語を特定することが何よりも大切ですが、この章では 「何が主語になるか/ならないか」と「動詞はどうして見つけにくいか」を扱っています。 ・前置詞+名詞は主語にならんのだよという話と、There is構文の主語ってなんだろね?の話。 ・本文の通り動詞は接続詞などナシに一文に二つ以上あることはないのですが(P12) 動詞は名詞に変装して色々なところに潜り込んでいます→どれがホンモノか紛らわしい! 例えば 動名詞:Playing baseball is enjoyable to me. to+動詞の原型:To be, or not to be, that is the question. あるいは 現在分詞:The boy watching a baseball game on TV is my son. 過去分詞:I received a letter written in English. などなど。慣れるまでどっちがホンモノの動詞か分かりにくいかも。 (この辺はあまり深く考えず次回以降の準動詞の話をお待ちください!) 【しょぼ黒(盆踊りDJ鈴木)的ポイント】 ・この辺の単元も「理解と慣れ」の両輪が大切で、パターンで処理して体得していくイメージです。 「そうか動詞はこんな変装がありうるのだな」「あかんまた主語間違えちゃった」の繰り返しで 自然と身に着けていくことができます。まずはボンヤリ・ザックリと記憶の幹を作り、塗り固めていきましょう。 【その他フリートーク】

・五文型ってなんだっけ?覚えたほうがいいの? ・文法用語ってどの程度覚えたほうがいいの? ・学習あるあるネタ ・単語の暗記のコツ ・例文暗唱とかやった? ・田中先生の複文気になる?



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