告知文『着眼と考え方 現代文解釈の基礎』最終回記念コラボ企画

復刊記念として開催してきた 『着眼と考え方 現代文解釈の基礎』読書会も 今回でいよいよ最終回を迎えます。 その最後に取り扱うのが 「近代・現代の詩について」。 以下は個人の感想になってしまうのですが、 正直、現代詩というものがよく分かりません。 詩を読んでいくと、 いろいろな意味で「???」の連続。 頭の中がぐらんぐらんしてきます。 まるで異次元の世界に放り出されたあげく、 混乱と困惑ともどかしさが溢れてきて、 脳内がそれらに占拠されてしまう。 何を言いたくてそのような表現方法を取るの? なぜ、この単語に続く言葉がそれなの? そして、そもそも何を言おうとしているの? 全体はおろか、一つ一つの意味すら不明・・・。 これが詩。 特に現代詩に対する正直な気持ちです。 (個人的には、俳句や短歌の方が共感できる) そして現代詩に対する、この難解だというイメージは、 他の多くの方も抱いているようなんです。 そこで、分からないなら分からないなりに、 せめて「詩を楽しむ足がかり」になるような回にできないか? そのような趣旨から、現代詩を創作・発表されている 詩誌「聲℃ said」の執筆陣の皆さんに、 現代詩についての解説を依頼。 幸いにも快諾していただけ、 今回の企画実現と相成りました。 (編集長の黒崎晴臣氏を中心に、 初心者向けの内容となる予定です) 詩について馴染みがない。 そのような方にとって、 少しでも現代詩が身近に感じれる。 そのような機会を提供できればと願っております。 そしてできれば、詩集を手にとってみる。 そんな「初めの一歩」にもなって貰えれば。 これにまさる喜びはありません。 なお、いつものように見学だけの参加も可能。 ​ぜひ気軽に遊びに来てください。 それと参加費無料にもかかわらず、 現代詩についての解説講義を快く引き受けてくださった 詩誌「聲℃ said」の皆さん。 さらに今回のコラボ企画の仲介の労をとって下さった方々に、 ​この場を借りて、厚く御礼申し上げる次第です。



最後になりますが、9ヶ月に及ぶロングラン。

少しずつでも分割していけば、

いつかは読み終えられることを実感しました。

挫折しそうな本こそ、

「読書会」の課題本として読み進めていく。

そのな手法がもっと広まって欲しいと願っております。


そこで毎月の告知欄に掲載していたあのセリフで、

当企画自体の締めにしたいと思います。



買っただけで満足していませんか?

みんなで励ましあって、

読破を目指そう!!






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買っただけで満足していませんか?

みんなで励まし合って、

読破を目指そう!!

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