• O・S

「趣味としての数学、楽しむための計算」

更新日:4月1日

『現代文解釈の基礎』の復刊をきっかけにはじまった

「奥いけ大人の学び直し倶楽部」!

現在その第3弾として〈数学〉を企画中です。


企画メンバーのOは 今年の3月に発売予定の『合格る数学I+A』を

課題本に推しております!


多くの受験生が使っている『合格る計算』。

その著者は河合塾講師の広瀬和之先生です。


広瀬先生のいう数学学習の3本の柱。

「1. 現象をあるがままに見る」

「2. 基本へさかのぼる」

「3. 合理的に計算する」


これらのうち、『合格る計算』は

「3. 合理的に計算する」を練習するための本です。


長岡亮介先生は『数学の二つの心』のなかで、

「数学は『計算』して、『正解を出す』ものではない」 と書かれています。

単に「計算すること」、「問題を解くこと」が 数学の本質ではない、

ということです。


しかし数学を学び、 基本原理の体系を理解するためには、

数学の道具の一つである数を 難なく扱えるようになること =合理的に計算できるようになることは 必要なことです。


数学徒が日々計算力を強化していくことは、

スポーツプレイヤーにとっての体力トレーニングなのです。


この本は計算力を高めつつ、

「1. 現象をあるがままに見る」、 「2. 基本へさかのぼる」という姿勢が 自然と身につくよう工夫されています。


そして、これを読んでいる皆さんに、 ビッグニュースがあるんです!


このたび 「1. 現象をあるがままに見る」と「2. 基本へさかのぼる」 の2つに主軸を置いた本が出版されることになったんです。

その名も『合格る数学I+A』です!!!!


この参考書は広瀬先生も書かれているとおり、

「大人の学び直し」にも最適な本です。


私たちと一緒に、 あの頃得意だった/苦手だった〈数学〉を もう一度学んでみませんか?


奥いけ大人の学び直し倶楽部・企画メンバー O.S.より



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